アイトレーナー 私が考案しました。
アイトレーナーは、視力回復を目的に、東京医科歯科大学医学部及び大学院卒、鈴木弘一博士(上写真)がグループと共に長期の研究に基づいて開発された製品です。
視力回復訓練のための光学レンズ、小型精密モーター内蔵の精密機器です。
株式会社アイトレーナーが、3年間にわたって、設計・試作・臨床実験の結果得た確信をお届けします。
鈴木眼科 院長 鈴木弘一 医学博士
多くの小児期の近視には適切な訓練が必要です。
私は、視力訓練において「継続性」「アクセス」の2点が必要と考え、ご家庭のテレビ画面を凝視することで視力トレーニングが出来る訓練機「アイトレーナー」を考案しました。
『アイトレーナー』悪くなる前に予防するの重要
日本では、毎年およそ120万人の赤ちゃんが生まれていますが、高校を卒業するころには半数以上の子供達が近視性の乱視になって視力が悪くなっています。
ということは、それぞれの年齢層の子供達の中から足し算をすれば、毎年60万人以上の子供達が、それまで良かった視力から視力低下者の仲間入りをしています。そのまま放っておけば、視力は、一年一年更に悪くなって行きます。
視力が悪くなった大人が、メガネ・コンタクトを使って日常生活をしているのは何とか我慢できるでしょうが、体育の時間や部活でスポーツをしたり、活発で動きが激しい子供達がメガネ・コンタクトレンズを使ったり、視力が悪いまま毎日を過ごしている事は、大人の生活と違って大きなハンディキャップを背負っています。
近視は、突然強い近視として出てくるわけではありません。段階を上る様に、初めは1段目の弱い近視で始まり、2段目、翌年は3段目、4段目と少しずつ強くなって行きます。
この1段目2段目のところで、元の視力が良かったところ迄確実に回復するトレーニングがあれば良いのです。
一度視力が低下した子供は視力が悪くなりやすい目の素質を持っていると思って、アイトレーナーでトレーニングを続けてゆけば、いつまでも視力が良い状態に留まっている事が出来るのです。
強い近視まで進んでしまった子供の近視も、正常の視力まで引き上げる事が出来なくても、少し近視を弱くして、視力低下を防ぐ事が可能なのです。
『アイトレーナー』視力回復に効く4パターンの働きをする
アイトレーナーの最大の特徴
子供が抵抗無くトレーニングを持続出来る事にあります。
他の訓練機器とは異なり、対象物を自由に変える事が出来て、その上で適度に屈伸運動を行う事が出来ることもあげられます。


(1)雲霧法又は凸レンズ装用法
凸レンズによって、水晶体の屈折力を減少させようとする方法。
(2)凝視訓練法又は望遠訓練法
遠くにある視標を凝視する方法。
(3)遠近体操法、又は水晶体体操法
遠くの視標と目前近くの視標とを交互に凝視する方法。
(4)開散訓練法
近くのものを見る時には、少し両目がより目になると同時に水晶体が屈折力を増して近くのものにピントを合わせます。より目とは逆に目を開散して両目を外に開く訓練をすれば、水晶体の屈折力が減少する訓練方法。